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昼休みに本が好きな有志により「ビブリオバトル」を開催しました。
会場はQコム、ビブリオバトルを一目見ようとクラスメイトや友人が来てくれました。
実は今日のバトルは、12月5日(日)福岡市総合図書館で行われる県大会に出場する山喜くんの練習を兼ねて行いました。
11月30日にもアートライブラリー内にて、2名の生徒が出場。
そもそもビブリオバトルとは何なのかというと、発表者の本の紹介があり(5分)、それについて聴衆とディスカッションをし(2分)、次の発表者で同じことをし、最後に「読みたくなった本」に手を挙げて多数決をとり、「チャンプ本」が決定します。
発表者がいかに本について熟読しているかがカギになるかと思いきや、聴衆とのディスカッションが見ものです。聴衆の質問をいかにうまく返すかによっても評価が変わってきます。
バトラー
①山喜稜介(2年志免東中)・・・紹介本「キノの旅」
②中村椋哉(1年箱崎清松中)・・・紹介本「関ケ原」
③木下尚人(1年香椎第3中)・・・紹介本「英国一家、日本を食べる」